『そもそもCOVID-19っちゃ、そんな恐ろしい感染症なのでしょうか?』各論・第四回 ~ マスコミは盛んに医療崩壊と報じてるが

K10013163451_2107271844_2107271845_01_02.jpg
今晩は十五夜お月さん、仲秋の名月です。
どうかな?おらほうの天気予報は宵以降曇りマークになってるけど。
ま、昨日一昨日と先んじた名月をみてますから、苦しかるまいと致しましょう。

さて、この各論シリーズも既に4回目となりました。
緊急事態宣言延長に合せ書き出したのですが、皮肉なもんで延長に前後して新規感染者が急激に減少し、TV等がうっさく報じるとこもなくなってしまいました。
何故減少したか?
某専門家に言わせれば、はっきり分からないとか。
将に訳分かんないのが、標記、医療崩壊の報なのです。

理由解説も盛んに報じられてますが、どれも何かピンとこない。
何故感染者数等が少なく、且つ先進を行ってる筈の日本の医療が崩壊してるのか?基本的な疑問に逆戻りするばかりです。
単刀直入に。

正しい報道がされてないのではないか?

それも多分に意図的にです。
齋藤杏花 (さいとうあんな)は既に去年の段階から言ってますね。
崩壊してるとすれば、ほかの理由だろうって。
或いは更にその前に医療の労働問題なのでは?と迄。

9.jpg
ここに尾身茂という専門家の方がいます。
最初は華々しかったですよね。
けどまあ、時間を経るに従い徐々にその評価も様変わりしてきました。
昨今ではその界隈ネガティヴの代表格といえる程です。
大衆も敏感に察知して、ほれこのとおり

氏(の存在)は、もうとうに限界に達してるといえるでしょう。
かの五輪禍の折等々、何度も「分科会とやらは辞退して独立の立場で」と申しあげたのに。
ブルータスお前もか。結局尾身センセも業界団体の利益代弁者に過ぎなかったんですね。寂しい限りです。

限界に達してるといえば、宣言延長に際して書き出したこのシリーズですね。
前述のとおりで、気の抜けたサイダーのようなもんになってきました。
そのせいもあってか、文章もなかなか纏まらず たぶん に だぶん、

もう一稿で5回となってきりもいいですので、次回を最終回にしたいと思います。

2021.9.20.png