そういや、おらほう、昨日から緊急事態宣言の延長期間に入ったんですね。まあね。そもそもCOVID-19っちゃ、そんな恐ろしい感染症なのでしょうか? マスコミには、いたずらに不安をあおるような報道は控えてもらいたいものです

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さてさて、女心と秋の空、の成句が将しくぴたりのおらほうの今秋、今日もまたはっきりしない天気で一日が始まりました。
噺は噺で、齋藤杏花 (さいとうあんな)には珍しく正鵠を射たタイトルをつけて始めてはいますが、その割にはイミフな白黒写真。
まずはここらで、中の人のプライベート情報を復習しておきましょう。

吉田和子さんですね。後の麻生和子さん。
麻生財務相兼副総理のお母さんといったほうが、今は馴染みでしょう。
思い出して下さい、ほら。

>> 極々一部で、私、現代の吉田(麻生)和子って言われてんだ

ってことでございまして、その後というもの、麻生さんが何か話題になる都度、「(私の)お倅」「愚息」を連発してたわけなのですが、先にそっちを御覧になった方は、私の事を『キ』で始まって『イ』で終わる人と思ってらしたやも知れません。
ここらで舞台裏詳細を記述しておきましょう。

同じく折りあるごとに触れてますが、私、子供の頃から実父の秘書めいたことをやってたんですよ。
言わずもがな年齢によって、仕事のレベルは異なります。ほんの子供の頃は、そりゃ、お使い程度でした。
そんな折、帰ってきた時に掛けられた言葉が、

「ご苦労、ウチの吉田和子」

何だか分からなくて怪訝な顔してると、別方向から他のニヤニヤ笑い顔が、

「麻生和子ともいう」

私の事ですから、調べてはみましたよ。
そして意味を知る事になって…
ちょっと待った!になりましたわ。
私が和子さんなら、テメー若しくはテメーの倅は何なのさ~?
何せシニカルな私の事ですから、当時もこのように感じてました、はい。

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んで『愚息』の方もついこないだも、新型感染症関連で世に麻生節と言われる名言を吐きましたね。
まがりなりにも収束…
実に見事です。爆撃してすぐにフォロー入れるいつものやり方に舌を巻かされました。

と、このように本題に繋がるのですよ。
コロナ怖い、コロナ怖いと言いながら、死人の数はといえば1万人台(本邦)でしょうが。
しかもこの数値ってのは、法制度上必ずつけなければならない死亡原因による累計値なのです。
何が言いたいか?この1万余人はCOVID-19に感染せねば未だ存命だったとは言い切れない、ということです。
人間必ず一度は死ぬもの…
って却って話を分かりにくくしちまったか、要するに件の1万6千余すらも多分に過大ということです。

ここまで大騒ぎする必要はありませんね。
それに、逆に新型コロナウィルスっちゃ空気感染するんですから、煎ずれば対策など打ち様が無いってことです。
それこそ生物なのですから、呼吸しない訳にはいきませんものね。
細心の注意を払って感染したなら、それは詮無い事、不幸にして命落とすようなことになってもそれは寿命というものでしょう。

人間、病気で死ぬんじゃない。寿命で死ぬのです。

さてこうして緊急事態宣言は延長された、けどまあ。
見聞きするとこによれば、各地の人出というのは次第に以前と変わりないものになってきたとか。
民衆は、ちゃんとものの道理はわきまえているようですね。
親愛なる商業主義マスコミの皆さん、ごっくろーさん!

衆愚は思いのほか賢いようです。

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