殺した人と殺された人が顔立ちが良く似てる… 多くの人がそう感じてるようで

2021-09-03 06:12:42 鷲野花夏 小森和美
メンテ空振りのせいで色々言い忘れてしまったことも多いですが、年度下半期に入って既に3日目になるのですね。
9/3は終戦忌特集も最後、ソ連軍が歯舞諸島に上陸した日です。
これを枕に、ウラジオで2年ぶりに開かれてるとかいう東方経済フォーラムとやらで一席ぶってもよいのですが、露助の噺ばかりでも飽き飽きはしてしまいますね。
今日はぐっと卑近な噺をすることにしましょう。

ああ、冒頭画像の事件です。今話題の東京都墨田区の私立高校3年生殺害された事件。
時事の噺ですので先ずは、故・鷲野花夏さんに心よりの哀悼の意を表しご冥福をお祈りします。
といえば、多少不謹慎な言い回しをする事がお察し頂けるでしょう。
えっと、もうちっと画像。
(殺した人)
小森和泉-520x300.png
(殺された人)
wasi.png

そうなんですよね。…何がそうなんだか、書いてる本人もわからなくなってしまいましたが、そうそう。
悪いけどさしたるニュースバリューがあるとも思えない事件で、何より詳細が何一つ知らされてないというのに、巷間この話題で持ちきりです。
分かってる事は何一つないといってもいい現状で、確実に一つ分かってることはといえば…
タイトルにしたとおりです。
殺された女子高校生って、容疑者の小森和美と、ホント、よく似てる。瓜二つといってもいいくらいです。
ま、ここから膨らまして色々週刊誌的な憶測を書く事はできましょうが、本BLOGにおいては自粛しておきます。

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殺した人と殺された人がごっちゃになってる、で思い出すのは以前私こと齋藤杏花 (さいとうあんな)の中の人もしばしば通りかかる場所で起こった、船橋生き埋め強殺事件です。
いや、あれはチト事情がありましてね。
家出した野口愛永・被害者が一時期、後の加害者となる湯浅成美になりすましてバイトしてたりして、その折の画像が出回ってたせいもあって二人の取り違いが起こったのです。
かく言う私も初期においては見事にひっかかって、二人を混同した動画を作っちまいまして
あの事件は、発生当初は今回とはあべこべに、ショッキングな割には全国区では殆ど話題になりませんでした。
そうそう。同じ船橋で農業高校の教諭が野良猫を生き埋め処分したというニュースの方がよほど話題になってたくらいで。

その様相が一変したのが、公判が始まってから以降でした。
つまり、折から始まった被害者参加制度を知らしむるために件の公判が利用されるようになったのです。
ですから、あからさま捻じ曲げも多くなる、大手すらも明らかな誤報をしてはばからないようになったのです。
いや、当初直接取材をしてなかった大手ほど、誤った記事内容をだしてましたね。
近くで起きた事件だったもので、記憶力には自信のある齋藤杏花 (さいとうあんな)はよく覚えてた訳です。

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寄り道で、殺した人と殺された人がそっくり、って例をもう一つ挙げるなら、渋谷で起きた兄妹バラバラ殺人事件です。
時間が経ってしまったせいで上掲の、あんま似てない対比しかみつかりませんが、いやはや、この兄妹、瓜二つと言っていいくらい似てましたよ。
骨格の男女差の修正さえ加えれば同一人物で通るくらいで、しくら年子でもここまで似るか?!と呆れかえる位でした。
そして、その後の両親が出した手記。
殺した人と殺された人が逆なんじゃないの?と顰蹙を買いましたよね。
そういった意味でも殺された人と殺した人との逆転がありました。

さて元の事件につなげてサゲに掛かりましょう。
先ほど週刊誌的な憶測といいましたでしょう。
決して悪い意味ではないですよ。
というのは人々の記憶に残ることになりますから。
もし、今後墨田区の方の事件(に関する報道)があらぬ方向に発展しても、誤認識されることは防げます。

なにやらそんな匂いもする件の事件です。

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