橋本聖子を糾弾する ~ 何でも、五輪開会式に深夜の子ども出演があったとか。既報のとおり齋藤杏花 (さいとうあんな)は、んなもん、端っから見てなかったわけですが、もしこの週刊誌報が真実だったとしたら、冗談じゃない! 橋本聖子は司直の手が回らないうちにとっとと自首しなさいよ

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あいかわらずのお天気模様の今朝ですが、何でも太平洋岸から上陸するという逆コースの進路を辿る台風が近づきつつあるとか。
用心せねばなりません。

さてさて、ようやっとバカみてえな連休とやらは終わったものの、五輪真理教信者でない齋藤杏花 (さいとうあんな)にとっては、暫く受難の日々が続きます。
新聞は薄っぺらで内容がないし、TVなんてのは番組表が滅茶苦茶ですし、ネットに目を転じても反対デモ一転して五輪マンセームードになってますし。
と、批判をしてももみ消されてしまうのがオチなのが、最高に口惜しいところ。
このBLOGも五輪期間は夏休みにしべえか、などと思ってたとこに、大きなネタを拾いました。
ま、週刊誌ネタにせよ、真実だとしたら由々しいことですよ。


いえいえ! 週刊誌ダネにせよ、深夜に子ども出演があった事だけは、少なくとも動かしがたい事実なんです。
私は全く見てなかったにせよ、冒頭のような証拠写真が出回ってる。
そして、橋本聖子氏が大会組織委員会会長であることもまた事実、これで以って橋本氏を糾弾するには十分でしょう。

被災地の子どもたちねえ。
そもそも、私、この被災地って言葉が気に入らないんですよ。
へたすりゃ、東北と言う言葉と同義になってる、
あれは東日本の太平洋岸を(中心に)襲った地震津波なのに。
何で自然災害の被災を行政の地区区分で括らなけりゃならないのか?
当時私の文句が聞こえたか、読売新聞の被災地地図なるものは細長に改良され、おらほうもちゃんと入ってくる事となりました。

でね、でね。
話は昨日のとも関連するんですねえ。
大坂なおみを先導する禿の役に、上述行政区分でいうとこの被災地、括弧つき・疑問符の『被災地(?)』の子ども達を使ったんですか?
なんともはや…
如何にも時代遅れの聖子さんの考えそうな事です。

究極の学徒動員!とんでもない児童虐待!

労働なのかボランティアなのかで違法性が分かれるなどというア法学は、食い詰め弁護士屋どもに任せておけばいい、ここでも肝心なのは事実状態、五輪の為に深夜に学童が動員されたのは紛れもない事実なんです。
そして例え自分の意思であったとしても、イデオロギーなどの判断の付かない子ども達に『五輪真理教』を押し付けることは、動員事実にも増して悪質な事です。
私は橋本聖子氏らを、どうにも許すことができません。

思えば、橋本聖子ほど役人に向いてるヤツもいないでしょうね。
夫君はお廻りだったけか、似た者夫婦といったとこです。

最後、突如万葉集に。
巻十六3855にこんな歌があります。

さう莢に 延ひおほとれる 屎葛 絶ゆることなく 宮仕へせむ

2021-07-26 06:05:04
ははん。先週になるか先々週になるかお話したヘクソカヅラそっくりそのものを、高宮王が歌ってました。
保守的と見るか、はたまた自虐的なのか、いずれにせよ、すさまじきもの宮仕え、、、