東京1832人、おらほうも302人。そういえば新型コロナウィルス新規感染者数なんて注目数字もあったんだね。…てなほど関心が薄れてしまってるのが脅威です

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今日は大暑。
二十四節気がこれほど見事に実際に即してたのはついぞ覚えがない程の猛暑が予想される今朝の空模様です。
さてさて、お噺は、既にタイトルや記事アイコン画像でお知らせのとおり。
ホント、どうなっちまうんでしょうかねえ?

どう噺していいか、正直頭がとんでしまってる状況でお噺をするなら、やっぱ東京オリパラの話を出発点にせねばならないでしょう。
本BLOGをお読み頂いてる方は先刻ご存知のとおり、こと五輪開催可否に関し、コロナ禍の切り口からするのは、齋藤杏花 (さいとうあんな)は懐疑的なんです。
しかるに延期が決まる以前から現在に至るまでの1年半もの期間、この切り口のみで俎上に上がり結局開催に決まりました。
そして一旦強行開催が決まるや、ごらんのとおり。
感染者が明らかに増えているにも拘らず、少なくとも抜本的な変更がないまま、ずるずると開催に向かっております。

ああ、もう一部競技の予選は先行して始まったのかな。
おなじみの尾身会長の警告は、空しく響くのみです。

所謂反対派も反対派ですよ。
一都三県の会場が無観客で開催されることが決まって、鬼の首でも取ったかのようにハシャいでたのを最後に、反転、静かなものになってしまいました。
無観客なら医療に負担がかからないから、それでよしってことなのかなあ?
本質ではないように思われます。

所詮我々は正しい事は知らされてない、こういうことなのでしょうか?

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