八朔ならぬ七朔の明け方は予想で聞いたような篠突く雨でなく、しっとり静かに降っております。昨日大熱弁でしたから、極簡単目で行きましょう

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さてまた月旦・朔が巡って参りました。
見てみれば昨年は
そうなのです。このBLOGも実質新規の投稿を始めてから、とうに1年が過ぎてたんですね。
珍しくそこまで経った気がしないと感じ出してる齋藤杏花 (さいとうあんな)です。

プライベート且つ不景気な話で恐れ入りますが、どうもこのとこ夢見がよくなくて。
さっきまで、営業車(チャリの事よ。私、クルマに乗れないもんで)で坂道降りてる最中にブレーキが利かなくなる夢で、魘されておりました。
勿論、例の八街の惨事に憤ってるせいもあるでしょうが、やっぱじぃじの事が気になってて頭から離れないからかなあ。
どうやら、私(中の人)の祖父は愈愈この家に戻ってくる事が現実的でなくなってきまして。
今現在入院してる、そこでの話で聞いたのですが、老人施設に戻れれば御の字という病状であるとのことでした。
平静は装いましたが、やはり相当ことえましたよ。

そのじぃじが身体が利くころには必ず朔には行っていた浅間神社のお札で、治癒祈願です。

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------------------------------【翌日追記】----------------------------------


先ずは昨日の雨。
確かに記事書いてた明け方は大した事はなかったんですよ。
ところが、油断して合羽も着ずごみ置き場の点検に出てみればねえ。
しっぽり濡れて水も滴るいい女!
朝雨女の腕まくりの逆もアリ、とどこぞでつぶやいてきました。

と、もうひとつ肝心な事。

上記祈願(?)の甲斐あってか、祖父。
一転して程なく退院との連絡が叔母から入りました。
悪口いったけどやっぱ、痩せても枯れても地元の鎮守は効き目(?)があるようで。