いやいや、ネトゲというものは嵌るものでして。その原因を考察するに(以下本文) とアフィサイト風のタイトル、あはっ!

miyu.png 2021-06-22 06:09:49

昨日夕食後のデザートで、今年初物の桃を頂きました。
そうなんだなあ、桃の出てくる季節になれば思い出すのが、我が地区伝統の夏祭り

先週きてた回覧板をみるに、浅間様のお祭り、残念ながら今年もまた中止みたいですね。
去年は、当日までわーすれてまして、ほれ、このとおり
そうでした、去年はお祭り中止から派生して医療体制につき書いたのでした。

ちょっと、待った!

ちょっと、待った、と某ダーウィンが来た・ヒゲじい風。
もう一年も、こんなBLOG投稿やってるんでわ…
我ながらよく続く、予定とすればツイッターでつぶやいたコロナ関係を復元保存する目的だったというのに!
まあ今現在は、ツイッターもまた、ここの宣伝目的一本に絞って文字通り(他人のリプを入れない)つぶやきで続けてるということもありますし。
ということは、1年以上もたっても77億総白痴化ツールからの足抜けは出来てないし、またコロナ禍も無策のまま続いてるということです。

長続き、長続き、ということでもう一つ、長く続いてるもののお話をしましょう。
ここで漸く冒頭の画像に繋がります。
ガルショっていうネトゲなんです。
先ずは齋藤杏花 (さいとうあんな)の個人事情から話しましょうか。
最初にこれ見つけたのは、忘れもしない2017年の晩春から初夏に掛けての頃でした。
ああ、亡祖母が救急車搬送で入院した折。
不安を紛らすために、何かやらなきりゃ、で、絶対に縁がないと思ってたネトゲ試してみたんですよ。

そうですよ。
縁があるとは思えません。
だってネトゲって、半分はSNSなんですから。
おおよそニーズには合わないものです。

ああ、これ、齋藤杏花 (さいとうあんな)になる以前でしたよ。
だって、娘時代に使ってたHN思い出して、そのネット人格で始めた『呉服下総屋』ですからね。
ストーリーも作った。
口減らしで江戸に出た下総千葉郡の百姓娘が、担ぎの下着屋で郊外六本木辺りを流してたとこ、大名屋敷の女中衆に可愛がられ評判を生み、問屋の若旦那にも見初められ大繁盛!
終には、呉服町の目抜きにお店を構えるに至る…
て。ポジィティヴ細腕繁盛記ですね。(注:お店の画像は功なってその後『故郷に錦を飾る』のパターン)
けどまあ、何度か報告してるよう、ばぁばが他界してしまったので49日が終わった辺りで、ゲームを止めてしまったわけで。
お義姉ちゃんの(お店)『東京の花売り娘』が、ポツリ取り残されてしまいました、はい。

今の2020annaが復活したのは、その名のとおり去年のお正月です。
杏花のお店なのに椿華亭とは是如何に? 年がら年中真冬のいでたちでとうとう1年半もの期間通してしまってます。(お義姉ちゃんが正反対に真冬でも夏のいでたちなのと好対照)
アンナ.png

さてさてタイトルに戻し、私も含むとこの世の民は、何でネトゲにこんなに凝るのでしょう?
先にいってしまいましたが、私にとってのマイナス要因であるSNS性なんてのが大きいでしょうねえ。
でもそれだけではないです。
新聞の人生相談のコーナーで見ましたよ。
「仕事人間だった父がコロナ禍の在宅勤務体制で、すっかりネトゲに嵌ってしまって困ってる」
っての。
うーん、病膏肓…
思うとこの原因をずばり言いましょう。

現実の時間をゲーム内の時間としてそのまま使ってる

これが止められなくなってしまう一番の理由でしょう。
従前のTVゲームやオフラインゲームは、セーブという機能がありました。
だから、セーブ保存さえしておけばどんなに嵌ってても止めることが出来たのです。
そして、また気が向いたら、極端な話何年何十年経った後でも『直前』の状態から再開する事ができたのです。

ところがネトゲの場合、こっちが寝てる間でも時間が進行してどんどん世界が変わってしまう、
これではやめるにやめられません。
ちょっと機器が故障でもしようものなら、ご破算にして最初からやり直しということになってしまいますわ。
苦しいですね。

とは云うものの、というか、と云うわけで、いうか、で、 齋藤杏花 (さいとうあんな)の事情に戻します。
ネトゲとBLOGと両方は、チト、時間的に苦しいですね。
手抜けばいいんですが、どうしてもそれが出来ない損な性分で。
ガルショは垢削除してもデータは消えずに残ってしまうのですから…
やっば、ここの更新を切ることになるかなあ。

つーことで本BLOG、電撃閉鎖の可能性アリ。
閲覧はお早めに、あはっ!

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