昨日より来春卒業予定の大学生らに対する企業の面接などの採用選考が解禁されました。はあ、この齋藤杏花 (さいとうあんな)は、国4卒即永久就職(←死語?)の超絶不心得者ですからねえ

最終面接を対面では行わない企業も…大学生らの採用選考が解禁、青田買いの傾向強まる
2021/06/01 15:24
新型コロナ
 来春卒業予定の大学生らに対する企業の面接などの採用選考が1日、解禁された。コロナ禍2年目の採用はオンラインが定着し、混乱があった昨年と比べ、スムーズに進んでいる。

オンラインで面接を行う損保ジャパンの人事担当者(1日、東京都新宿区で)=青木瞭撮影
 東京都新宿区の損害保険ジャパンの本社で1日午前、オンライン面接が始まった。冒頭で人事担当者は男子学生に「朝ご飯はちゃんと食べられましたか」などと質問し、緊張をほぐしていた。同社は昨年から面接をオンラインに切り替え、最終面接も対面では行わない。


 解禁前に事実上の選考活動を行い、すでに内定を出している企業は多い。リクルートによると、5月15日時点の大学生の就職内定率は前年同期比10・0ポイント増の59・2%だった。昨年は採用活動を一時休止する企業もあったが、今年は企業と学生の双方がオンラインに慣れ、企業が学生を早期に囲い込む「青田買い」の傾向が強まったとみられる。

 政府が定める採用ルールでは、内定の解禁日は10月1日。採用活動は大手企業で一段落した後、中小企業で本格化し、秋冬まで続く見通しだ。観光や運輸など大きな打撃を受けた業界では採用を絞る一方、業績が回復している製造業は採用もおおむね堅調で二極化している。
雨の季節の入り口6月朔はひとつ、年中行事(?)がありました。
卒業予定の大学生らに対する企業の面接などの採用選考の解禁日ですわ。
あ、ニュースはこれです。


そういや随分早くになってる、ってか私らん時もそうだったのかな?
なんせ事ある毎に言ってるとおりこの齋藤杏花 (さいとうあんな)は、国4卒即永久就職(←死語?)の超絶不心得者ですからねえ。
この件に関してはとんと疎いわけでして、はい。
でもね、まったく知らんことだからこそ見えてくる真実というものもあります。
どうか以降も、お読みになってください。

先ずは言いかけた青田買いの件です。
この点は大学vs企業の対立が相当根深いようで。
言葉からしても企業側が悪者にされてるのがデフォルトですが、むしろ大学のせいだと指摘する企業人の声も聞く、ともかく双方に責任があることは間違いないでしょう。

それにつけても。
と近視的な話で続けるなら、なんですか?あのオンライン面接っての!
ディスプレー相手にがちがちに緊張して、自分が如何に滑稽な事をしてる、されられてるか、学生諸君は思い及ばないのでしょうかねえ。
卑しくも最高学府で学んだものなら、と考えされられます。あまつさえその学業を中途でおっぽりでして…
まあ、これもコロナ禍の一環、ということで仕方ないのなら、ずばり本陣に斬り込みましょう。

新卒社員を公募してその為の面接するのなんかやめちまえば?
縁故やコネで採用すればいい、新卒採用に関してはかくあるべしと思料します。
そもそも面接っちゃなに?であります。

えーっと、オンラインだろうが対面だろうが、話することはというなら、
何故志望したか、何が出来るか、こんなあたりが中心になるんですか?
んなもん分かるかいな!入ってやってみずして何が分かるというのですかよ。
随分とまた間抜けなことをやってるもんです。今度は企業側に矛先を向ければいい加減に無駄遣いしてると気付くべきです。
これなら所謂ミスマッチも増えるというもの、縁故やコネで仲人立てればこうしたリスクも随分と減る事となります。

そうそう。(こんなやり方は)ナンパで生涯の伴侶を探そうとしてるようなもの…
ましてやオンラインともなれば、悪名高き出会い系サイトでそれをやろうとしてる…

で、ですよ。
そもそもの大元をいうなら、就職ってのがそんなに魅力的なものなんでしょうかねえ?
終身雇用の美点はとうの昔に雲散霧消し、今は大骨折って就職したとしてもさしたる安定的な地位が得られるわけでもないのにねえ。
大手新聞の通常記事でも大学生ら対象の就職ノウハウが定期掲載されてるのを読むに付け強く感じるところであります。
ふるさとまとめて花いちもんめ…


知ってました?これって、花代1匁目で女郎に売られていくって唄なんですよ。
娘が人身売買されていたような貧しい時代でさえも、女郎になるなら893モンがやってきて掻っ攫ってってくれた、
それが豊かになったといわれてる現在においては…
こうして四苦八苦して、女郎にしてくれと売り込まなければならないわけです。

なんだかなあ!?、あはっ!

2021-06-02 07:37:25