続々・こともあろうに天下のamazonで、これまたこともあろうにこの齋藤杏花 (さいとうあんな)が商品詐欺にあうとは!  この前代未聞の恥さらしは、これまた同じく恥さらしの悪戯twitter垢が消える前に、是非とも別箇所に転記しとかねば

2021-05-03 06:39:23
端境ならぬ花境期でオールグリンだった我が庭が、漸く紫色にちらほらそまりだしました。
シランです。
しかしまあ、花つけてる短い間以外は踏んづけて歩いてるというのに、毎年律儀に出てくるものですね。
ばぁばが生前、毎年決まって「シランは知らん」と言ってました。

つーことで、知らんがなあ、が今日のテーマです。
あ、既にタイトルでお読みいただいてましたね。
例の水中ポンプの噺です。

そりゃ期待外れだったけど、さりとて荒立てる積りもなかったんですよ。
…積りはなかった、…んですけどねえ。
あれやこれや、次々と神経逆撫でされるような真似ばかりをされ、ついにプッチン切れてしまいました。

先ずは顛末から噺さないといけませんね。
結局買い換えることとしたんですよ。
まあ普通、感電するのは有難くないですからねえ。
で、やりかけたとこ、本品は買い替え不能だから 新規購入→返品 の手順でと。
これは、いい。尤もな話だ。んで、指示に従ったとこ、返品段階の最後で。
何だか話がおかしい、返品伝票も何も出て来ず、QRコードが表示されるばかり。
ん?「スマホで読み取り、ヤマトまで持ち込め」?

知らんがな~~

ヤマトなんて地の果ての遠くでとても行けたもんでないし、第一スマホなんてどこにもありませんよ。
まあまあ、世の中、スマホってのがあるのが当たり前、ってご時勢なんでしょうが、今回はその件は触れません。
ここでの問題は、戻って『しなもん』の事なんですよ。

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魂消ましたよ。直接水に漬ける製品の電源コードが通常と変わらぬ平コードとは!
ほら、昔、わかめに農薬ブッかけるって話がありましたが、その口ですね。
所詮は我彼の感覚の違い、この一言で結論は出てまして、それ以上どこまで時間掛けて議論しようと永遠に平行線のままです。

それにしてもねえ…

この猜疑心の強い齋藤杏花 (さいとうあんな)が国産品と見間違えるくらい巧みに、支那製品が展示されてるってことなんですよ。
何が『売れ筋商品』だっ!
amazonもタチが悪くなってきたものです。
商品レビューを没にされた事は言いますまい。けどこれじゃ、そこらの怪しげな通販サイトと何ら変わるとこはありません。
今をときめくGAFAがねえ。

えー、齋藤杏花 (さいとうあんな)はとんと政治には疎いんですが、確か今、支那と米帝はめっちゃくちゃいがみ合ってるんですよね?
ほら、2大国の新冷戦とかで全世界支配を巡って両帝国主義が火花を散らしてる。
でも、ことインターネット通販においては蜜月の良好関係で、巧みに我らを食い物にしてるようです。

仲よき事は美しき哉

つーことで最後、全然関係ない昔記事がおまけ、あはっ!

仲良きことは

[2007/09/01 18:29]

先ずはご案内から。
2/15投稿のサディズムに花束を! における「クソ食らえ! ミクシィ」変遷 。
その後もあれやこれやで加筆が進んでおりますので、よろしければクリックして確認してやってくださいませ。

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さて、改めて種々のネットサービスを省みるにです。
「マイミク」のmixiに限らず大抵のものは、「友達を作ろう」とか「みんなと仲良くするための~」を謳い文句にしてますね。大なれ小なれ。
うん、武者小路じゃないですけど、仲良キ事ハ美シキ哉。
これには反対などできるわけがない。うまい謳い文句です。
と、言い切っていいかどうか少し考えてみましょう。

「仲が良い」という状態があるというからには、「仲が良くない」という状態があるということです。
SNSでお友達をみつけて仲良くなった。そうなったら「お友達」以外とは「仲が良くない」と。
或いは「仲良く」なる前は「仲が良くなかった」と。
ええ、もちろん揚げ足取りですよ。
でもね、案外ここらから重要なことが見えてくると思うんですよ。

話を(ネット外の)現実社会に転じて。
相変わらず、人間関係のもつれからくる凶悪事件が多発してます。
現代人は確実に人付き合いが下手になっている、この原因に関してある専門家はこう分析してました。
「周りにいるすべての人を、好きな人間と嫌いな人間とに二別しなければいけないと思い込んでるせいではないか」
と。

いや、成程とうなづけたのですけどねえ。
ホント、好きな人間や嫌いな人間がそうそう多くいたのではくたびれて堪りません。
大多数の人間は「好きでもなければ嫌いでもない人間」でなければならない筈…
と、ここでまた仲が良い、良くないの話が登場するのです。
ねえ、人から仲良くしてもらうためには好かれないといけないですから。

なんですか。各国子供の意識調査。
どんな子供になりたいか? の問いに対し、諸外国は軒並み「勉強のできる子になりたい」がトップなのに、日本だけは「クラスの人気者になりたい」がダントツ。
或いは、なんか問題を起こした人間に関しての報道の定番。
「友達がなく…」

社会背景に検証すれば、こんなとこでしょうか。
そうですねえ、本旨に結論付ける前にもう少しお話しましょう。

ああ、因みに私も、友人てのはいないかもしれない。
うん、大好きで一緒にいるだけでこころ楽しくなる人間。
あげろといわれても、ちょっくら思いつきません。
ましてや、何でも話せる親友などというものはいない、いるわけがない、いないと断言していいでしょう。

けどね、そんな私ですけど、知人ならいっぱいいますよ。常日頃からそれぞれのアイディンティティで私の力になってくれる知人が。
それで十分。必要にして十分、なんの不自由もなし。
少なくても切迫感で友達なるものをつくろうとは感じません。

人間関係というものは、そんなもんじゃないでしょう?
我々の先駆者たちは皆、好きでもなければ嫌いでもない人間と仲良くもなく悪くもない関係で協力し合ってきました。
人という字の成り立ちは…

それをねえ。
好きな人以外とは口もきけないと?
公共の場で隣合わせるためには仲が良くなければならないと?

現代ネット標準をつくっている人たちのものの考えかたの根底はかくのごとしです。


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