みっともないから およしなさい もっとでっかいこと なぜ でーきーぬ~~♪  > ニッポン弁護士諸兄諸姉

9.9

バカ陽気が続いてますね。
なんでも昨日の東京の最高気温は6月下旬並みだったとか、おらほうはそれほどでもなかったものの、やっぱ農作物等に影響が出てるんでしょうかねえ。
いすみのシイタケが何と100円割れで売っててプチ喜びでした。
あんま関係なかったのかな?噺行きます。

一昨日俎上にあげ図らずも昨日請けたような形となった旭川の。
今日になって一般大手もとりあげだしました。


タイトルこそセンセーショナルであるものの中身はきわめて大人しいですよ。事件性はない、が前面に出てますもの。
色々突っ込みようがあるでしょうが、齋藤杏花 (さいとうあんな)もさしたる関心もない人間のひとり、この記事は、

>遺族は、代理人弁護士を通じて

にフォーカスを絞り、その一点のみでお噺する事とします。

代理人弁護士ねえ…
まったかよ~!
ってとこです。

何だってこんなものがうぢゃうぢゃ居るんでしょうか?
今までこのBLOGで取り上げただけでも、田中一哉(春名風花)、小沢一仁(笹原えりな)、今の所名前は掴めてないが木村響子の代理人やってるの、逆に依頼者名不明の滝本太郎…(いずれも敬称略)
よっぽど食い詰めてるんでしょうねえ。

わかりますよ。
刑事被告人の代理やったら要らざる妨害を受ける、けどこうして『弱者』を騙る『強者』のエージェントやれば、表向きは正義で味方で通る、ボロい商売見つけたものですね。
「渇しても盗泉の水を飲まず」のモジリで「渇したら盗泉の水を飲む」とでもいうか、もっぱら人の足元みるだけのこの営業ぶりはみっともない限りです。

食い詰めてるでしょうが!?
ちょっとSNS覗けば、『弁護士・(実名)』ってアカウントがどれだけ出てくるか。
他はそうそう目立たない、ペテン師とかスケコマ師とか表に出す筈のないものは別にしても、士業がSNSでショーバイやってる例は他にはほとんど見ません。
わすがに行政書士なんてのを時折見かける程度ですが、この行政書士ってのは元々が怪しげなもんですから、それだけに弁護士業のなりふり構わぬ営業振りが目を引き呆れ返らされます。

何だってこんなものがうぢゃうぢゃ居るんでしょうか?
答え。
ただでさえ食い詰めてるところを司法制度改革で試験を簡単にしちまったから。

あべこべですね。
司法制度改革の目指すところは、こんなリーガルマインドに疎いだけでなく倫理観まで零の弁護士を大量生産することではなかった筈です。
全ての国民が法に親しむようにすること、そうじゃなかったのでしょうか?

またしても、#くたばれtwitterで御座いました。

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