改正プロバイダー責任制限法、可決。しまった!早まった…『死人にかんかんのう』ネタは昨日使っちまいてたんだわい

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相変わらず、ホント、おらほうは雨降りという天候を忘れてしまったかのような天候です。
午後から風が吹くと言ってたけど果たして?朝一でじぃじの所行ってきた後、筆を取り出したとこです。

さて某最高府では、プロバイダー責任制限法の改正案が可決されたとか。
まあ2月に閣議決定されてることですので最早どうという事はないのですが、それでも二三の報道機関が話題にしてます。
昨日の、ニュース7ってのか?某国営放送定時。えー、その定時にまた木村花の映像が流れ出したもんで、またお始まりになったかと感じさせられてました。
而してタイトルがあります。

木村花ってか響子に関しては、今までさんざっぱら書いてきましたので、もう触れませんし、記事にリンクを貼る事もしません。
ただただ、とうとうこの人も某高橋幸美氏とご同類になってしまったか、と嘆息するばかりです。
高橋幸美、まつり母ですね。あの人の場合政府の手がけてた働き方改革と方向が合致したために神輿として担がれ、その担がれた山車の上で、死んだてめえの娘にかんかんのう踊らせたわけですよね。
まあ、木村響子(元)選手の場合。

政府の目指すとことビミョーにニュアンスの違いがあるので、轍を踏む事はないものと予想されてました。
ああ、今は亡きアーケードさん。
けどね、残念ながらその予想は見事に外れましたよ。
敵は本能寺、フジTVを叩かなければならない状況が生じてたのですよねえ。
而して現行政権の目論見と見事に目指す方向が合致、高橋氏の轍で神輿に担がれ山車の上で死んだ愛娘にかんかんのう躍らせる事となりました。

やりきれんですよ、ホント。
ん? ま~だ『誹謗中傷』撲滅のなんのの玉虫色の建前論信じてる人が居る?
なら言わんといかんか。

あれはね。
大組織や行政が批判的な勢力の情報を掴みやすくするための方策でね。
ほら、決議は全会一致だった。反対する者がなかったってことで、わかるでしょう?
まあそれをもって、元より批判をさせないようにするための威嚇でもあります。

そもそも、誹謗中傷っちゃ何?
と始めたらまた長くなりますね。
いずれまたの機会ということにしましょう。

今日のお噺はここまでに致しとう存じます。