春のお彼岸。毎年お盆に日航機墜落事故の事を回想する慣習ができてますが、春のお彼岸にはかのオウム真理教(の起した事件)を回想する風習ができたらと思います

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きょうがお彼岸の中日ですか。
百何年ぶりかで節分が1日早まった事とも関連してるんでしょう、なんかいつもより早いような気がします。
日付が早いだけでなく、このとこ寒い日がなかったせいも。
暑さ寒さも彼岸まででございました。

てな訳で早いというなら、緊急事態宣言解除。
せっかちものの齋藤杏花 (さいとうあんな)は、このようにフライングで新カテゴリまで起してしまいました。

まだ早いぞの文句しきり。
まーそーでしょうねえ。
さりとて延長したら延長したで、これまたぶーぶー。
目に浮かびます。

つまり、2度目の緊急事態宣言は、出した事自体が間違いだったんですよ。
いささか後出しじゃんけん気味なことに加え、てめえも出せ出せ云った事を棚に上げていうなら、そういうことです。
ですから、出せ出せとの声が上がることは間違いない、いやそうじゃなくて、とその喧しい声を納得させる事こそがやるべき事だったと云ってるんです。
その意味で一番罪が重いのは、小池百合子東京都知事でしょう。

ねえ、隣接三県の知事までたらしこんで一緒になって国に圧力掛けといて、都合悪くなったら知らん振り。
一体貴女は、庶民(愚民というべきか)の声の代弁者なのか?はたまた為政者なのか?
はっきりさせて下さい。



そうでした、そうでした。
今日は地下鉄サリンの日でした。
1995.3.20 地下鉄サリン事件発生。

我が家において、まっさきに知ったのは亡祖母で、病院の待合室のTVで聞き、
「だれかが地下鉄にサリン蒔いてったって大騒ぎになってよ」
と。
当時、かくいう齋藤杏花 (さいとうあんな)当時8歳は学校に行ってたか、ウチに居て『リアルタイム』で『騒ぎが起こってるという騒ぎ』を知ったか、何故か記憶にありません。
松本に蒔かれたサリンという化学物質の事は、既に知ってはいたのですが。

え?地下鉄忌なんて春の季語はない?と。
なら私が作っちゃう、

断じて風化させてはなりません、あはっ!

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(当日追記)


ん?また(このBLOGの守備範囲外の)オウムの事でも書くんだろ?とな?
違います。
地下鉄事件の日にそれ始めたら溯上にあがるオウム犯罪の偏りに拍車をかける事になりますし、世間の認識のオウム=オウム犯罪に迎合するようで面白くありません。
んな事は、77億総白痴化ツールで吐き出しっぱなしとしときます。

ええ、加筆は春分の方。
実は昼の方が微妙に長い事は知ってましたが、何故なのかは深く考えたことはなかった、この際ですからそれを今日は考えておりました。
でね。

読売の今朝のコラム。
昼夜の長さが等しくなる日、と書いてますわ。
気取ったつもりなんでしょうが、ちょっと、と思いました。

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