故・木村花を『殺した加害者』があるとするなら、『SNS真理教』、いまやすっかり最盛期のオウムと同じ容(=かたち)のカルト宗教と化してしまったtwitterだ!



この稿、枕なしのいきなり本題で入りますが、往事散々に稿をあげた『木村花騒動』に関連の注目に値する続報が入ってまいりました。
上記の読売記事をお読みいただいたものとして噺は進めます。それと、本年5月から6月初に掛けて数が多い関連の既発投稿ですので、リンク貼りは割愛するものとします。
また経緯についても記事中の↓
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↑を掲げるに留め、詳細の繰り返しは避けます。

ということで噺なのですが、花の自殺を蒸し返す訳ではありませんよ。
一般的に云っても私・齋藤杏花 (さいとうあんな)は自殺に関しては凄く冷たい、いつも、
「死にたいから死んだってだけ。
 生物の持つ『死の本能』ってヤツ、
 んなもん、フロイトの頃から分ってるわい」
と言い続けてます。

ただ故・木村花、現・紫月陽花信女の場合、政府のやってた『誹謗中傷撲滅キャンペーン』っての、
この旗印として引っ張り出され、死人にカンカンノウでいいように踊らされたと言うことが特筆事項だった訳で。
この点についても、所詮は大組織が反対勢力の情報を得やすくする為の法整備、と結論が出てますのでこの稿では触れません。

論点はただひとつ。
木村花騒動が刑事事件にまで発展したということなのです。
しかも刑事責任を追及されたのが、ツイッターに誹謗中傷とやらを書き込んだ1ユーザーってこと…

おかしいですよねえ、全然!
件のユーザーって、それでなんか儲かったのかしら?
理論上は利害の絡んだ者からの依頼で書き込んだ、所謂アルバイトって可能性もありますが、状況見ればまずそれは考えられない、純然たる一個人の義憤から生じた行動だったと推察できます。
そうですよ、これで金儲けしたのは、紛れもなく、
twitter

ですよ!
刑事責任を追及される者があるとするなら、その侮辱なる情報を全世界不特定多数に向け配信して大企業へと発展してる、ツイッター社でなければ間尺に合わないじゃないですか?!
将しく、弱きを挫き強きを助けるをモットーとする警視庁のやりそうな事…ですが、本稿ではこっち方面に話を広げるのは避けます。

その昔、ケツ毛バーガー騒動ってのがありましてね。
村岡万由子氏には破格のアクセスを稼がせていただいた恩のある、WEBオーナー時代の私です。
でね、あの折ケツ毛画像削除依頼応じなかった、下記画像掲示板の三條場孝志なる管理人が、猥褻画公然陳列の疑いで逮捕されたことがあるんですよね。
画板の連中は大騒ぎでしたよ。
なにせ、
投稿の責はすべて投稿者持ちで自分たちは広告料収入ガッポガッポ
の皮算用が崩れたわけですからねえ。
今はすっかり廃れてしまった画像掲示板の、最期の断末魔を聞きました。

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で、話は元に繋がるのです。
このように過去に、実質の利得者に刑事責任を追及するという画期的な司法判断が出たと言うのに、何でまた逆戻り、今回はツイッター社は無傷で済まされるのでしょうかねえ?

いやいや、ここの文末は疑問形では駄目だ、はっきり、
日本国政府自体が、SNS真理教に洗脳されてしまってる。
と言い切らねば!

完璧な宗教ですね。
それも、かのオウム真理教と非常によく似た構造の。

信者は教団の指示(トピックという名のお題)に従い、せっせこせっせこ書き込みをする、というワークでお布施する、
ここまでは既に言いましたが、件の書類送検の顛末しだいでは、いざと言う時のリスク負担までもお布施して回ってると言うことになります。

せいぜい、

ご用心、ご用心

と結論を出したとこで最後に、割愛してあった部分を少々。

木村花自殺の所謂原因、括弧付きの原因は、本当に新四字熟語・誹謗中傷だけだったんでしょうかねえ?
出自や家庭環境、そして何より花本人に原因するとこがなかったといい切れるのでしょうか?
「『気持ち悪い』というのは、子どもの頃から言われ続けたこと」
でしたっけ。半分日本人でない血が入ってる…
それが何気ないSNSの書き込みを見た途端にフラッシュバックして、有り余る生命力が逆走して死へと誘った、文学的に云えば死神に取り付かれたと思えてならない、かつての分析学研究者です。

一時モンペ気味になってて、そのために私をして、もうこの件は終わり!(今大ウケの『前世の記憶』にしたいよ)と言わしめた、木村響子(元)選手が落ち着かれたみたいで、
「もうこれ以上は傷つくものが出てこない事を祈る」
と、コメントされてるのが唯一の救いです。

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------------------------------【翌日追記】----------------------------------

さて一夜明けて、状況をみるに。

読売新聞は凄いわ!
朝夕刊とも社会面はこのニュースで賑わい、今朝の社説にもなってる位ですよ。
にも拘らず、他は静かってカンジ、ん?単にオメーのBLOGが読まれてないだけだ!ですと?、ま、ま、ここは笛吹けど踊らずってことにしときましょうよ。
実際、以前やってた時くらいのアクセスがあるなら、絶対、読売新聞・大塚美智子、怪しからん!と独立記事を書くんですけどね。
対10年ちょっと前比アクセス数桁二つ近く減とあっては受忍するしかありません。

んで、見てみると、侮辱罪って30日未満の拘留または1万円未満の科料…
なんのこたあない、書類送検であることに加えてみれば実質おかまいましに等しいですわ。

話は違いますが、本日、オウムビジネスの滝本太郎氏の記事の記事をあげました。
えっと、殺しに行くと脅されたんだっけ?ショーコーの倅の松本鏡暉ってのが濡れ衣着せられた
あれも真犯人が名乗り出たものの、結局只の罰金刑。そして件の恐喝ってのはツイッターで、滝本とは相互フォローの関係でされたものだったとか。
なんかクセーな、とつぶやいたものですが。

…どうです?今度のは更に軽い法定刑なんです。

おっと!これ以上は口にチャック、私は貝になります、あはっ!