今日はばぁばの月の命日ですけど、墓参等には参りませんでした。こちらは宣言どおり、満三年の先月26日をラストとしました

この復刻記事は趣向を変えまして実際投稿日のタイムスタンプであげます。
その方が昨日の復刻記事続編のイメージが伝わりやすいもので。
えー、先ずはジャスト1年前のFB投稿からです。

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10月26日。

どうやら陽も出てきたようですね。
昨日は降った!
日降水量で比較すれば、火曜日の台風20号崩れのときは勿論、12日の19号さらには、先月重陽のあの15号の時よりも多く降ったおらほうです。

さて今日はばぁばのつきの命日でもあり後ほど墓参に行くのですが、このとこの恒例で忌日を調べるに、多いこと!
いくつかに分けて書くとしてまずこの人を挙げときましょう。

篠沢秀夫(2017没)。

ばぁばが他界してちょうど一月後に、イメージとは大きく異なる写真とともに訃報を耳にし、驚いた記憶が鮮明です。


とこれに続けて、
大木金太郎(2006年没)
コロムビア・ライト(2010年没)
朴正煕(1979年没)
伊藤博文(1909年没)

次々忌日ネタをあげてます。
それだけ、月の26日=亡祖母の命日が頭にこびりついてるわけです。

もう、こびりついて という表現でいいでしょうね。
だって、3回忌が一年以上も前に終わってるんですもの。
申し上げたように、いい加減に終了です。
さもないと逆に、ばぁばにどやし付けられそうな気がしますよ。

墓参をしない代わりていう訳でもないですが、祖母没後なかなか手を付けられなかった台所の一角、しまうべきものはしまう、洗うべきものは洗うをやっててこの時間になりました。

いつまでも忘れない事が供養なら、忘れ去る事もまた供養…

どっかでいいましたっけか?

んで、オマケ。

以下に同じく2019/10/26FB投稿の別記事を復刻します。

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.    遊趙村杏花

       白楽天

  趙村紅杏毎年開
  十五年來看幾迴
  七十三人難再到
  今春來是別花來

久々に漢詩を。
正しくは白居易ですが、馴染のある白楽天で通します。

んでこの七絶。
盲目の老婆にも解るほどにまで推敲を重ねたという逸話を持つ白楽天だけあって、解りやすいですね。

この地に閑居して15年
幾度と無く看にきたが、私も73歳
もう来られないだろう。今日は花に別れを言いにきたんだ

これを枕に健康寿命の話にもっていくような真似はしません。
ここはひとつ、正反対の季節の風情を楽しもうではありませんか。

なお題は、趙村の杏花(きょうか)に遊ぶ と読み下します。
杏花(あんな)と遊ぶ ではありません、念のため。

って2度目だし、んなこと言うまでもないか、あはっ!