東郷健さんは偉い人でしたよ。『早過ぎる死』という言葉は嫌いで使わない齋藤杏花(さいとうあんな)が例外的に使うのがオカマの健さんです。 ~ この稿、足立区議会騒動を経て『ロリの日』となった2020/10/11に復元。

2019/07/22 16:50


さて喧しい選挙もようやく終わり、久々の平穏を取り戻した夕刻でございます。
戦後・現憲法下の選挙を語る上で避けて通れないのが、この人↓です。

東郷健さんは偉い人でしたよ。
もうちょっと生きてれば今のLGBTだかLPガスだかってのの羽振りをみることができたのに、返す返すも惜しまれます。

ネットをちっと調べてみると国政選挙をデビューとしてる記述が目立ちますが違う、オカマの健さんが華々しく人前に現れたのは都知事選です。
政見放送でいきなり歌を歌いだし、民法の3親等以内結婚禁止の規定廃止等々、得々と国政の政権を語る…
いきなり4万票の得票を得たのですわ。
大学の(教室内の話題になっていただけでなく)便所にも盛んに落書きされていた、と実父。歴史証人です。

所謂タレント候補ではなく確固とした政策を持っていた、ここが違いでしょう。
当時の社会党あたりに近く、重鎮とも面談したことがあると語ってました。

話を戻して、えーっと。
LGBTっての。

これにロリが入ってないのが前から不思議なんです。
ねえ?同じ少数どおし、仲間はずれや差別はいけませんよ。
東郷健さんが存命ならば、冗談抜きにこの種の声をあげていたでしょう。

ときに今はすっかり魔女狩りされちまった小中学生Tバックってのがありましたよね。
意外に思われるかもしれませんが、私はこれには寛大なんです。
いずれ噺すこともあろうかと思う、万葉人のおおらかさ。

んで、私自身?
ま、やめときましょう。

なんせ普通のパンツ穿いてもTバックになっちゃう人ですから、あはっ!