今日は重陽ですね。そして『去年』、台風がピンポイントで頭の真上を通り過ぎて行った日
現在進行形でガタガタしてますが、今日は9月9日。
奇数ぞろ目は節句、しかも平方根も(陽である)奇数になる重ね重ねの陽ということで。
重陽の 風雨に菊を 起しけり (安藤橡面坊)
重陽新暦では季節感が出ないものの、一応は菊のお節句です。
つーことでございますので少々、菊のお話でもしましょうか。
> 菊という字は、音読みだけで訓読みがありません。
> 元々は日本になかった花ということですね。
あ、これね。
どっかで、このアドレスが書かれてるのをみたことがあります。
何々? 「ベストアンサー」とな?
うん、某大手が大々的にやってるQAサービスなの?
「キクというのは音読みなのか?訓読みなのか?」との問いですか。
ふんふん、「すっきりしました。ありがとう」
……
そんなねえ。大仰な話でもないでしょう、いろんな意味で。
なんか違う、なんか違うような気がしてなりません。
双方向だか糸瓜だかってことで、他者に反響する、他者反響を受け入れることこそが醍醐味と言われているBlog類ですけど、ホント、この手の大層なご託宣に惑わされてはいけませんや。
生身の人間のことですので突如ネットができなくなることもある、たとえばそんときに、コメント欄があいたままだったりしたら困っちゃいます。
あれをみて、つくづくそう感じました。
…チト奇異に感じるでしょう?
そうです。↑は9/9は9/9でも2007年9/9に書いたものの使いまわしなんです。手抜き!
でもね。瓢箪から駒ってか緊急投稿しようと思ってた事につなげられそうなんですよ。
キーワード『双方向』、ってことでまた後刻。
再生できない場合、ダウンロードは🎥こちら
ようやっと九月九日。
過去投稿丸写し手抜き第二弾です。
父母が 殿の後方の 百代草 百代いでませ わが来たるまで
万葉時代では、この百代草(ももよぐさ)が一番菊に近いのでしょうか?
やっぱ音読みしかない漢字、ってことで古くは余りなじみない花のようです。
歌は巻二〇.四三二六、 生玉部足国(いくたまべのたりくに)。
所謂ひとつの防人の歌デス。。。
A year has five se… って7/7のネタ、あはっ!
ってのは2005年にも使ってました。
つーことで某ツイッターからの復元は、
ゴセック(≒五節句)のガヴォット
つーバカバカしいオチで。
この演奏、随分テムポが早いですね
粧ひ=よそおい でいいと思う
菊酒や 粧ひ匂ふ 女の童 ( 吉田冬葉 )
えっと。
歳時記によれば、9/9・菊の節句も古くは非常に盛んであったが、明治以降廃絶し現在では地方の一部になごりをとどめているにすぎない、とのことです。
ああ、そうそう。正しくは重陽の節句ですね。
なんでも、偶数は二つに割れてしまうから陰の数、奇数は割れないから陽の数とのことです。
ゾロ目は、何故か縁起もの、ってことで、陽ゾロ 1/1 3/3 5/5 7/7 9/9 が五節句となるわけで。
更に更にです。
9という数は平方根である3もまた陽の数、もーもーこれ以上望みようもない陽の数、ってことで重陽なんですけどねえ。
根底理論は余りにも有名すぎる西隣国のフィロソフィーですから意識してはしょりましたが、隣人が古くから平方根の概念に気づいていたことは興味深いものがあります。
因みに偶奇数の分類を非常に重要視していたのはギリシャ人だそうです。
偶数は「はかないもの」すなわち♀、奇数は「がっしりしたもの」すなわち♂、東西まったく同じって感じですね。
ゼロから無限へ からの引用。
以上、ここでまた自然科学にも言及したページであることを強調した 目指せ!! 平成の女蜀山人!の2005年投稿を使いまわした 手抜きの齋藤杏花(さいとうあんな)でした。
更に投稿は進み、
黄菊白菊 その外の名は なくもがな
白菊黄菊其磁(ソノフクロ)より嵐雪(ランセツ)の句などを。
繰り返しますが9/9は菊のお節句でございますねえ。
それにあわせて「色々」取り合わせてみたものの、
https://www.youtube.com/watch?v=Es7KZHb4xtA
なんかピンときねえ。
新旧暦の云々以前に暑すぎんだよね。
あとそれから。
SNSってのはどれか一個しかリンクが張れません。
HPの代用は無理、これもまた初手から承知でやってますです。
WEBオーナーだった10代の頃、私・齋藤杏花 (さいとうあんな)はちょっとした『右のお嬢さん』で通ってたんですよ。
尽忠報国の士・堀米正広さんを犬死させてはなりません ~ はき違えられた「言論の自由」に一石を投じます
この『右のお嬢さん』の異名を確立させた檄文を、本日9/9〆投稿とします。
当時は、今まで書き上げてきたことを全てブチ壊しにするつもりであげたんですよ。
19の純情、あはっ!
------------------------------【注記】----------------------------------
思えば去年の重陽の節句は、令和元年房総半島台風たる台風15号が、ピンポイントで頭の真上を通り過ぎて行ったんですよねえ。
朝刊記事もなってましたが、あれから一年ですか。
…そうなんです。
この記事を(復刻)投稿してるのは、ジャスト一年後の2020/9/9のことなんです。
台風なんてのは案外少し離れた場所の方が甚大な被害のなるようで。
その証拠。
本文記事の先駆けて先ず第一声で5:59に投稿したのが下記です。
いやはや、こりゃ風台風ですね。
しかも風が巻いてるもんで、どっちも方向の窓も開けらんねえ。
さて今日は9月9日。
重陽ネタがいっぱいるけど、暫く手が付けられそうにありません。