「海老?」「マァライオン?」「ううん、おいらアマビエ!」 ← これって回文なのね。残念ながら拙作ではありません

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読売のコラムで紹介されてました。
いやはや、凄いもんですね。
ちょっと前にアナグラム、

 Amabie  → I am ABE

ってがブームになりましたが、それの比ではない。
こうしたのも、藤井君、もとい、藤井棋聖みたいな人たちと同じく、天賦の才をもってる人なんでしょうね。
私・齋藤杏花 (さいとうあんな)も言葉の楽しさってやつに惹かれて、10代のころより狂歌川柳等を色々紹介をしてきてますが、悲しいかなこの手の才はないようだ。
某掲示板群サイトでは20代のころから『噺家のおばちゃん』で通ってる事もありますので、ここはひとつ、『円鏡程度の駄洒落』でつなぐこととしましょう。

それにしても、ホント、コロナウィルスを舐めて掛かって、とんだ 

しっぺいがえし 

を喰ったものです。
このとこの状況ときたらねえ。
いくつかの先行記事で触れてるとおりです。

この状況だったら、とてもじゃないけど、じぃじのとこには行けたもんではありませんよ。
ん?珍しく私生活暴露?いやいや、それだけ真剣に困ってるってことなんですよ。
祖父ですか。亡祖母最後の入院に伴いショートスティでこの家を離れたのを皮切りに各種施設を転々とし、どうやらこの家には戻る事もなくなってしまったようで。
92ですものねえ。年相応になってしまったら、正直切ないものがあります。

おっと、つまんない愚痴話。
皆でアマビエ様に病魔退散の願をかけましょう。

文月ふみの日に一筆啓上。


(そして翌日)

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一枚追加。