レジ袋有料化まで愈愈あと数時間! いえいえ、焼き直しの焼き直しとして本稿を実際に投稿してるのは実際にはその時間なんです。

向うに掲載したこれを焼きなおしましょう。

つまり~

プラスチックによる海洋汚染が深刻だ、
だからレジ袋の有料化を!

ってあれです。

ハァ?
北海道の都市2つ(札幌・稚内)でございますわ。

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レジ袋ってのは結構重宝するものです。
生ごみを纏めとくことができます。
小さいのもいいですね。喫煙者ですから吸殻を纏めるのにぴったり。

そしてごみの収集日に自治体指定の袋に詰め(直し)て、指定方法で収集してもらいます。

これのどこが海洋汚染助長なの?

百万歩譲って助長してるということであるなら、私のこの行動のどこに落ち度があるっての?

どこに落ち度があって、環境破壊魔のレッテルを貼られなければならないの?

もー、やってられません!

実に恐ろしい話ですね。

更に輪をかけて恐ろしいのが…

ここで挿絵は2枚目の画像になります。

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えーっと。
こんな話を若い連中が、是認してるってことですわ。
環境問題を考える為に~ 中学生が新聞投書してるのを見ました。

保守的だねえ!、というよりも羊のように従順に飼いならされちまってますわ。
その思考たるや戦前と似たり寄ったり、(悪しき)昔と全く変わってないんですね。

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光明皇后(三枚目)は仁愛の人として知られます。
傷ついた兵士を献身的に看護し生き菩薩様とあがめられた。
ところが一人だけしらけてる人がいたそうな。
「皇后様は惨い方だ。貴女さまはこの方法でかつては父を、そして今良人を私から奪いました。同じやり方で今度は息子を奪うお積りですか?」

…まあ、この逸話自体は構成の創作でしょうがね。
只趣旨はそのとおり。皆がみな同じ価値観になってしまったら危険です。
バランスの為に、逸話の女ののような拗ねた人が必要です。

その役目を担ってきたのが、若者なんじゃないですか?

中二病というなかれ。