何だって!?『誹謗中傷』を非表示にするツールとな… SNS用のツールみたいだけど、波及してこんなもんがネットデフォルトになったら、迷わずインターネットから撤退しなけりゃなりませんよ!

この稿も、今旬の『誹謗中傷撲滅キャンペーン』に関してです。
先ずは2-3日前の新聞で見つけた、この記事からお読みいただきましょう。

GMOタウンWiFiが、SNSにおける誹謗中傷メッセージを自動で非表示にするサービス「SNS PEACE byGMO」を開発

とうとうここまで来たか、って感じですねえ。
私が何ていうかお分かりですよね。
おっと、今までの記事をお読み頂いた方ばかりではないんだ、ちゃんとお話します。

私・齋藤杏花 (さいとうあんな)はこの、「誹謗中傷をなくそう!」ってのには極めて懐疑的なんです。
そもそも意味すらもよく解らない、だからかかる流れになってるSNSには愈愈我慢が出来なくなって、ケツ捲くって来たばかりなのです。
それ故に先ほどの、とうとうここまで、の言葉があるのですが、ホント、完全完璧に潮時だったようですね。
記事に戻せば、これはツイッターの為のツールのようだ、今の私には縁のない話で、懸念するのはSNSが火元でインターネット全体にこれが波及することなのです。

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チト寄り道で、GMOの悪口でも書いてみましょうか。
確かここって、インターネットの接続料が今と比較にならないほど高額で個人での契約は高嶺の花、って時代、突き上げ食って当時ですら閑古鳥が鳴いてたQQダイヤル使って接続するって方法を考え出し、急速に伸びたとこですよね。
だから起業とすれば、多分にもれず人の面で付いてこられないという、泣き所を抱えてます。

そうそう。そもそもこんなもの、考え方自体がおかしいんですよ。
そこで誹謗中傷っちゃ一体何?って先程の話に戻るわけです。
いやいや字面を云ってるんじゃない、そんな類の絶対悪めいたものがあるわけがない、って言ってるんです。
結論から先に書いちまえば、考え付く開発者がイカれてることは云うに及ばず、こんなものを支持する者はテメーの感覚が万人に当てはまると信じ込んでる万年正月のピープルなんですよ。

ここで、やめちまった某ツイッターにも始めたての頃に書いたことで、ダメを押していきましょう。

忘れてはいけません、つぶやきって言葉でついつい錯覚してしまいますが、ツイートというのは全世界不特定多数に対して配信されてるんですよ。
ですので利害の異なる誰かを傷つけるのは不可避なこと。
傷つく、傷つくってのなら、読んで傷つく者の側が読み飛ばすべき性質のものです。
お互い様ですよ、でなけりゃおっかねえばっかしで口など全く開けなくなってしまいます。

自動的に非表示にするなんて、文書検閲もいいとこ!
人為の方がまだマシ!、これじゃ半世紀前に手塚治虫がSFもので警鐘をならしたロボットが人を支配する未来社会そのものです。
って限がなくなってきました。そろそろサゲに掛りましょう。

再度、誹謗中傷っちゃ何?
書いてる内に答えが見えてきました。
私がWEBオーナーやってた時代に、言葉として言われてた『ネチケット(違反)』とか『荒らし』とかって、アレ(の進化版)ですわ。
勿論あの折は反発して、これらを題目のように唱える奴らと散々にやりあいましたよ。一体誰の価値観で図った正義なのか!?、
て。だから超悪党女神たる私のキャラが確立された訳です。

そしてやりあった相手がどういった連中だったのか、今となったらはっきりしてます。
同人という名を騙る自覚すらない永世万年ネット業者です。

歴史は繰り返す。
先程話した人間を支配するロボットね。
どうやらこのロボットの中には、人間が入ってるようですね。
マスゴミと揶揄される商業主義マスコミでメシを喰ってる人間が。(「あはっ!」ではオトせない)