『ネット中傷、規制強化へ=法改正や業界自主ルール―表現の自由脅かす恐れも』なる報道記事って、ひょっとしてこのBLOG読んで私・齋藤杏花 (さいとうあんな)の影響を受けたのかしら?…って、あはっ!

さて昨日の最新投稿では、随分久々にサイトテェマである新型感染症に付き論評する事となりました。
そして今日。
どうもまたしても脱線路線を突っ走りそうですね。
そうねえ、であるなら。
SNSに対する警鐘が本サイトのサブテェマということでどうですか?
カテゴリ割りも考えていこうと思ってます。

で本題。

この報道記事ですわ。

 ネット中傷、規制強化へ=法改正や業界自主ルール―表現の自由脅かす恐れも20200530ax04S_p.jpg

えー、歯に衣着せずに云うなら、どうも論点が絞れてない記事ですね。
したがって余り断言口調では云えないのですが、これって私が言ってたことじゃないの?

『匿名ガー』が矛先を向けてる先は全くもって明後日の方向 ~ 「問題はそこでない」が幾重にも重なり収拾が付きそうもない『花騒動』

あたり。あと先行する、ここらも。


烏が焼け死んだ程度の価値の木村花とやらの死に、グチャグチャと口を突っ込む鬼畜米英メディアに物申す。 ~ ニッポンはとうの昔に独立国だ!!成程戦争には負けた、たった一度だけ。でも決して、文化や精神が負けたわけではないんだぞ!


いやはや、こりゃひょっとして、私がこのBLOGが、専門の中沢佑一弁護士IMG_0799-5-e1450271596488-270x270.jpg
とやらを洗脳しちまったかあ?
更に大口をマジで続けるなら、件の報道機関記事よりも私・齋藤杏花 (さいとうあんな)の記事の方が数段深くまで掘り下げてます。

私の結論は、

  米大統領(程の考えうる最高強者すらも弱者と位置づけて)に判官贔屓しなければならない程の化物に進化しちまったSNS、恐るべし



ですよ。ネット中傷、規制強化へ~記事(以下時事社記事)は、単純な時の政権批判迄しか行ってません。
まあ、こうして私が数段先を行ってしまったってことなら、以下はぐっと卑近にクダけた具体事項を書いていきましょう。

ですから、知る知られるって一体、時の為政者は何を知ることになるわけ?
だから、ツイッターですよね。
登録の時、電話番号を聞いてくる、あ又はメアドと。
選択肢があるってんならメアドに限りますわ。
これに限らず私は、目に見えない相手に電話番号知らせたことはない、電話必須ってんなら自分には縁のない商品だ、ってことで手をだしてません。

ということでツイッター社が私に関して知ってるのはメアドだけなんです。
そして取得したアカウントをバカ運営がロックしてきやがった時点で、件のメールアドレスは潰してしまいます。
だって目に見えない信用できない奴に情報取れられたくないんですもの、この時点で有事の際のプロバになるツイッター社には私に関する情報は一切なくなってしまいます。

あとは接続業者ですか?
もし仮にツイッター社が脅しかけてきたとしても、接続情報を公開するかな?
時事社記事にははっきり接続業者は否定的と書かれてますよね。
更にそうでなかったとしても何よりも、接続では書き込み者を特定できないんですよ。
ほら、遠隔操作ウィルス事件の折の当局の失態ぶり、これも書きましたね。

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くだんねえ事をここまでクダクダと書きたてれば、もうこんな規正法はやる前から有名無実ということが理解頂けたと思います。
だから誹謗中傷って?

ネット上をつらつら眺めるに、悪口・悪態という意味で使われてるようですね、(決め台詞『あはっ!』でオトすのは余りに挑発的、、、)